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実証事業でメール送信ミス、参加会員のメアド流出 - 野村不動産

野村不動産は、シェアハウスやコワーキングスペースの実証事業でメールを送信した際、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、5月12日16時半ごろ、実証事業「TOMOREプロジェクト」の会員1023件に対し、3回にわけてメールを送信したところ、送信先を誤って宛先に入力するミスが発生したもの。同一グループの受信者間にメールアドレスが流出した。

同日メールを受信した会員から指摘があり誤送信が判明。同社では、対象となる会員に対しメールで謝罪。監督官庁に対しても報告を行うとしている。

(Security NEXT - 2022/05/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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