小学校で児童の既往歴など含む保健調査票を誤廃棄 - 相模原市
神奈川県相模原市は、小学校において、進学先へ引き継ぐべき児童の保健調査票を誤って廃棄していたことを明らかにした。
同市によれば、3月29日、進学先に引き継ぐべき6年性98人分の保健調査票を、ほかの廃棄書類と一緒に誤って廃棄したもの。
保健調査票には、児童の既往歴やアレルギー、現在の健康状況などが記載されていた。同月31日、進学先から引き継ぐはずの保健調査票が届かないと指摘があり、誤廃棄が判明した。
同校では、対象となる児童の家庭訪問を実施し、児童と保護者に経緯を説明して謝罪。保健調査票についてはバックアップデータから復元し、進学先への引き継ぎを行った。
(Security NEXT - 2022/04/07 )
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