「Chrome」や「MS Edge」にゼロデイ脆弱性 - アップデートがリリース
Googleは、脆弱性を修正したセキュリティアップデート「Chrome 99.0.4844.84」を公開した。脆弱性の悪用がすでに確認されているという。
JavaScriptエンジン「V8」に「型の取り違え」の脆弱性「CVE-2022-1096」が明らかとなったもの。脆弱性の重要度は4段階中2番目にあたる「高(High)」とレーティングされている。
Googleでは、すでに脆弱性の悪用を確認しており、脆弱性に対処した「Chrome 99.0.4844.84」をリリース。今後数日から数週間をかけてアップデートを展開していく予定。
マイクロソフトにおいても「Chromium 99.0.4844.84」をベースとした「Microsoft Edge 99.0.1150.55」をリリース。同脆弱性に対応している。
(Security NEXT - 2022/03/28 )
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