メール誤送信でワークショップ参加者の個人情報が流出 - 千葉市
千葉市は、ワークショップの参加者へ送信したメールにおいて、個人情報が流出したことを明らかにした。
同市によれば、3月7日18時前、「第4回旧検見川無線送信所の利活用に関するワークショップ」の参加者に対し、委託先が送信したメールにおいて送信ミスが発生したもの。
送信先を誤って宛先に設定したため、メールアドレス26件と5人分の氏名が受信者間で閲覧できる状態となった。
翌8日、受信者から指摘があり問題が判明した。同市では同日、対象となる参加者にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2022/03/15 )
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