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サイバー攻撃でシステム停止、生産や出荷に影響 - フジミインコ

シリコンウェハ向けなど研磨剤の製造を手がけるフジミインコーポレーテッドは、同社や子会社であるFUJIMI Taiwanがサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。

両社が利用するサーバが攻撃を受けたもので、2月20日に確認した。問題の発覚を受けて同社は、ウェブサイトも含めて社内のシステムを停止。一部生産や出荷を見合わせている。

外部をまじえて原因や影響の範囲について詳しく調べているが、顧客情報の外部流出や他グループ会社で同様の攻撃は確認されていないという。

同社では関係当局に事態を報告。引き続き調査や復旧を進め、生産ラインの稼働や出荷についても早期再開を目指すとしている。

(Security NEXT - 2022/02/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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