処方箋薬宅配サービスでメール誤送信 - 会員メアドが流出
処方箋薬の宅配サービス「とどくすり」を展開するおかぴファーマシーシステムは、会員のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、1月12日10時半ごろ、システムのリニューアルを会員へメールで案内した際、会員のメールアドレスが流出したもの。
6926件のメールアドレスを10件ごとのグループにわけ、700回にわたって送信したが、それぞれで送信先を宛先として設定していたたため、同一グループで送信された受信者間でメールアドレスを確認できる状態となった。
同社では同日、対象となる会員に対してメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2022/01/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - エネサンスHD
「GUARDIANWALL MailSuite」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
Fortinetのサンドボックス製品に深刻なRCE脆弱性 - 修正版へ更新を
Mozilla、「Firefox 150.0.3」を公開 - 脆弱性5件を修正
MS、5月の月例セキュリティ更新をリリース - 脆弱性118件に対応
ワンコインチケットの申込フォームで設定ミス - 佐賀バスケチーム
投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区
ランサム攻撃でシステム障害、一部業務に影響 - 医薬品卸
