処方箋薬宅配サービスでメール誤送信 - 会員メアドが流出
処方箋薬の宅配サービス「とどくすり」を展開するおかぴファーマシーシステムは、会員のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、1月12日10時半ごろ、システムのリニューアルを会員へメールで案内した際、会員のメールアドレスが流出したもの。
6926件のメールアドレスを10件ごとのグループにわけ、700回にわたって送信したが、それぞれで送信先を宛先として設定していたたため、同一グループで送信された受信者間でメールアドレスを確認できる状態となった。
同社では同日、対象となる会員に対してメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2022/01/17 )
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