個別送信の設定し忘れでメールアドレスが流出 - タカラレーベン
タカラレーベンは、分譲販売する物件のキャンペーン案内メールを送信した際にミスがあり、資料請求した顧客のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、9月27日12時ごろ、分譲販売中の物件の資料請求を行った顧客に送信したキャンペーン案内メールにおいて、誤送信が発生したもの。個別送信の設定を失念し、一斉送信を行ってしまったことから、顧客176人のメールアドレスが流出した。
送信から30分後に受信者から指摘があり問題が判明。同社では対象となる顧客にメールで経緯を報告するとともに謝罪。あわせて電話による謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2021/09/30 )
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