「電話料金が大変高額に」とウソ - ソフバン装うフィッシング
「電話料金が大変高額になっている」「契約中のサービスに対して利用制限がかかっている」などと不安を煽り、偽サイトへ誘導するフィッシング攻撃が確認されている。
実際は生じていない「高額な電話料金」や「認証画面へのログイン」「サービスの利用制限」など口実に不安を煽り、偽サイトへ誘導するフィッシング攻撃が確認されているもの。
正規サイトを真似た誘導先の偽サイトでは、「SoftBank ID」「パスワード」「暗証番号」「セキュリティ番号」などをだまし取ろうとしていた。
フィッシングサイトには、少なくとも6種類のURLが利用されており、3件では「.shop」、2件で中国の国別トップレベルドメイン「.cn」が利用されていた。また「.top」なども悪用されている。
フィッシング対策協議会では、類似したフィッシング攻撃が発生する可能性が高いとして注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2021/09/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
委託先にサイバー攻撃、従業員などの個人情報流出の可能性 - ジョイフル
