EC-CUBE用プラグイン「注文ステータス一括変更プラグイン」に脆弱性 - 利用中止を
eコマースシステム「EC-CUBE」向けに提供されているプラグイン「注文ステータス一括変更プラグイン」に脆弱性が明らかとなった。すでにサポートが終了しており、利用の中止が呼びかけられている。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、同プラグインに「クロスサイトスクリプティング(XSS)」の脆弱性「CVE-2021-20828」が明らかとなったもの。
脆弱性を悪用されると、管理者が管理画面において特定操作を行う際、ブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがある。
同プラグインを提供していたアクティブフュージョンズでは、すでに製品のサポートを終了したとしており、同製品の利用を中止するよう求めている。同プラグイン以外にも3件について公開を終了したことを明らかにしている。
(Security NEXT - 2021/09/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「GitLab」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性を修正
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性 - 早急に更新を
Dellのシンクライアント向けOSに複数の深刻な脆弱性
ホスティング管理ツール「cPanel」に深刻なSQLi脆弱性
米CISA、MikroTik「RouterOS」の脆弱性悪用で注意喚起
「Citrix Workspace app for Windows」に2件の脆弱性
Cisco、9月16日にセキュリティアドバイザリを公開予定
Check PointのVPN機能に深刻なRCE脆弱性 - ライブパッチや更新を提供
「Adobe Acrobat/Reader」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を解消
「FortiOS」や「NetScaler」など脆弱性4件の悪用を警告 - 米当局
