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「Pulse Secure Connect」を侵害するマウルウェアレポート5件を公開 - 米政府

米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は、「Pulse Secure Connect(PSC)」の脆弱性がサイバー攻撃に悪用されている問題で、あらたに関連するマルウェアの解析結果を公表した。

「PSC」より発見されたマルウェアを解析し、あらたに5種類の「マルウェア解析レポート(MAR)」をリリースしたもの。デバイス上で動作するウェブシェル、コマンド&コントロールサーバへのアクセスを維持するCGIスクリプト、悪意あるシェルスクリプトなど解析した結果を取りまとめた。

CISAでは7月にも13件の「マルウェア解析レポート」を公開しており、あわせて18件となる。くわえて侵入の痕跡を示した「IoC(Indicators of Compromise)」を「STIX(Structured Threat Information eXpression)」形式のファイルにて提供している。

また「PSC」に関しては、現地時間8月2日に6件の脆弱性を修正したセキュリティアップデート「同9.1R12」もリリースされており、あわせて注意喚起が行われている。

(Security NEXT - 2021/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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