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酒店オンラインショップに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性

酒類や食品の販売を手がける「はせがわ酒店 オンライン店」が不正アクセスを受け、クレジットカード情報2865件が外部に流出した可能性があることがわかった。

同サイトを運営するはせがわ酒店によれば、不正アクセスによりクレジットカード情報が流出し、不正に利用された可能性があるという。1月14日にクレジットカード会社から情報流出の指摘があり問題が発覚した。

同サイトで2020年12月18日から2021年1月20日にかけてクレジットカードにより決済を行った顧客2865人が対象で、クレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティコードなどが窃取され、悪用された可能性がある。

外部事業者による調査は2021年2月16日に完了。警察には2月24日、個人情報保護委員会には3月5日に報告した。同社は対象となる顧客に対し、メールで連絡を取っている。

(Security NEXT - 2021/03/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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