Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メルマガで不具合、会員のメアドが流出 - 翻訳者向け会員制サービス

翻訳者向け会員制サービスを提供しているアメリア・ネットワークは、メールマガジンの配信機能に不具合があり、会員のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、3月15日10時ごろ、メールマガジンを配信した際、一部の会員に数件から数百件のメールマガジンが配信される不具合が発生した。さらに送信先であるメールアドレス414件が宛先に設定され、受信者間に流出した。

受信した会員から指摘があり、問題が判明。あらたに利用を開始したシステムの配信機能に不具合があったという。

同社では不具合について原因を特定し、同日中に修正を実施。すべての会員に事態を報告した。また対象となる会員に対しては、謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2021/03/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

サイトで他会員情報を誤表示、削除依頼メールで誤送信も - 洋菓子通販店
IIJmioの一部アプリで他ユーザー情報を誤表示
システム不具合でメールアドレスが宛先に - エポック社関連サイト
ネットスーパーの個人情報誤表示、原因特定できず - ヤオコー
益茂証券で個人情報流出の可能性 - サイト管理事業者が認証機能を誤って無効化
メールアドレス流出、自動PPAP機能に不具合 - 原子力規制委
予約サイト「EPARK」で別会員情報を誤表示 - キャッシュ処理で不具合
通販顧客のメールアドレスが流出 - 入浴剤通販サイト
「Omiai」運営会社の企業サイトで不具合 - 顧客の問い合わせを意図せずキャッシュ
「ワクチン接種予約システム」の脆弱性、個人情報500件閲覧の可能性