「Chrome 88.0.4324.146」がリリース - 「クリティカル」の脆弱性に対応
Googleは、WindowsやmacOS、Linux向けに最新ブラウザ「Chrome 88.0.4324.146」をリリースした。
今回のアップデートでは、脆弱性6件を修正した。「Payments」に判明した解放後のメモリを使用するいわゆる「Use After Free」の脆弱性「CVE-2021-21142」については、重要度が4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
拡張機能に明らかとなったヒープバッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2021-21143」をはじめ、重要度が次に高い重要度が「高(High)」とされる脆弱性5件を解消したほか、「中(Medium)」とされる脆弱性1件に対応している。
今回修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2021-21142
CVE-2021-21143
CVE-2021-21144
CVE-2021-21145
CVE-2021-21146
CVE-2021-21147
(Security NEXT - 2021/02/04 )
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