Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「OpenSSL」にサービス拒否の脆弱性 - アップデートが公開

OpenSSLの開発チームは、脆弱性を修正したアップデート「OpenSSL 1.1.1i」「同1.0.2x」をリリースした。

今回のアップデートは、バグの修正のほか、NULLポインタ参照の脆弱性が生じてクラッシュし、サービス拒否に陥るおそれがある脆弱性「CVE-2020-1971」に対処したもの。

開発チームでは、同脆弱性を修正した「OpenSSL 1.1.1i」「同1.0.2x」をリリース。利用者へアップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2020/12/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

SAP、1月の月例パッチをリリース - 深刻な脆弱性へ対処
「Apache Tomcat」にソースコード漏洩のおそれ - 11月更新版で修正済み
トレンドの法人向けエンドポイント製品に複数脆弱性 - CVSS値が最高値の脆弱性も
ウェブアプリ脆弱性診断ツールにSSRF検査機能追加 - ビットフォレスト
Adobeがアップデートを公開 - 7製品に脆弱性
MS、2021年最初の月例セキュリティパッチを公開 - 一部で悪用も
「SKYSEA Client View」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
「Microsoft Edge 87.0.664.75」がリリース - 脆弱性13件を修正
脆弱性に対処した「Thunderbird 78.6.1」をリリース
PHPにセキュリティ更新 - 「PHP 7.4.14」「同7.3.26」が公開