Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Adobe Acrobat/Reader」のパッチは今週中に公開 - Adobeが予告

Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」向けにセキュリティ更新を準備していることを明らかにした。今週中にリリースする見込みだという。

米時間12月8日に各社が定例のセキュリティアップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」を迎えたが、両製品に関してはアップデートの公開はなく、同社は12月7日の週内にアップデートを公開することを予告した。

適用優先度は、30日以内を目安に更新を求める3段階中2番目にあたる「2」となる見込みだが、公開時に適用優先度が変更となるケースもあるため、注意が必要となる。

(Security NEXT - 2020/12/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Google、「Chrome 103」をリリース - 重要度「クリティカル」の脆弱性に対処
脆弱性1件を修正した「Microsoft Edge 103.0.1264.44」が公開に
2022年における危険な脆弱性タイプのトップ25が明らかに
国家関与の攻撃グループ、早期より「VMware Horizon」「UAG」の「Log4Shell」を標的に
「Cisco ESA」などに深刻な脆弱性 - 認証バイパスのおそれ
「Comodo Antivirus」に脆弱性の指摘 - 研究者が公開
Mozilla、最新ブラウザ「Firefox 102」をリリース - 脆弱性19件を修正
HPE Crayスーパーコンピューターに深刻な脆弱性 - アップデートで修正
MS、「Microsoft Edge 103.0.1264.37」で独自修正した脆弱性を追加 - 評価の逆転現象も
独自の脆弱性修正含む「Microsoft Edge 103.0.1264.37」が公開