Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Adobe Acrobat/Reader」のパッチは今週中に公開 - Adobeが予告

Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」向けにセキュリティ更新を準備していることを明らかにした。今週中にリリースする見込みだという。

米時間12月8日に各社が定例のセキュリティアップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」を迎えたが、両製品に関してはアップデートの公開はなく、同社は12月7日の週内にアップデートを公開することを予告した。

適用優先度は、30日以内を目安に更新を求める3段階中2番目にあたる「2」となる見込みだが、公開時に適用優先度が変更となるケースもあるため、注意が必要となる。

(Security NEXT - 2020/12/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
6月公表の「Splunk Enterprise」脆弱性、悪用を確認
FWやVPNの認証情報を攻撃者が大量保有 - 「FortiBleed」に要警戒
「nginx」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
「Splunk」向けのAI拡張ツールに複数の脆弱性
「Chrome」が脆弱性33件を修正 - 「クリティカル」7件