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「Apache Tomcat」に情報漏洩の脆弱性 - 更新を

「Apache Tomcat」に情報漏洩の脆弱性が判明した。アップデートで修正されている。

「HTTP/2リクエスト」において最大同時ストリーム数を超えた場合にHTTPヘッダが置き換わる脆弱性「CVE-2020-13943」が明らかとなったもの。

細工したリクエストを送りつけることでヘッダが置き換わり、本来とは異なるリソースに対して応答が行われ、情報漏洩が生じるおそれがある。

脆弱性は9月14日にリリースされた「同10.0.0-M8」「同9.0.38」「同8.5.58」にて修正されており、これら修正を含む「同10.0.0-M9」「同9.0.39」「同8.5.59」が提供されている。

(Security NEXT - 2020/10/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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