仮想通貨取引所装うフィッシングサイト - 偽広告で誘導
仮想通貨取引所「BTCBOX」を装うフィッシングサイトが確認されたことから、フィッシング対策協議会が注意を呼びかけた。
同協議会によれば、問題のフィッシングサイトは、偽のログイン画面によってメールアドレスやログインパスワードを窃取。さらに画面が遷移し、2段階認証のコードを入力するよう求めていた。
検索エンジンなどで表示される広告に、同サイトのアカウント登録や口座開設が行えるなどとする偽広告が表示されていたという。
フィッシングサイトは、9月28日の段階で稼働が確認されており、同協議会では閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似したフィッシングサイトへ注意するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2020/09/29 )
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