補助事業採択者向けのメールで送信ミス - 総務省
総務省は、2020年度補助事業の採択者にメールを送信する際にミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同省によれば、情報流通行政局地域通信振興課において9月17日16時過ぎに2020年度補助事業の採択者へ送信した事務連絡メールにおいて送信ミスが発生したもの。送信先のメールアドレス16件が、受信者間で閲覧できる状態となった。
送信後に担当職員がミスへ気が付き、対象となる関係者に事情を報告。謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2020/09/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
イベント参加者の保護者向けメールで誤送信 - 霧島市
子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市
講座受講者リストをメールに誤添付 - 北九州市
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
防災士会の事務局で会員向けメールを誤送信 - 三好市
個人情報含むファイルを誤送信、別ファイルと勘違い - 大阪市
支援先事業者宛のメールで誤送信 - いばらき中小企業グローバル推進機構
代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命
農業従事者情報を含むデータを誤送信 - フィルタ解除で閲覧可能
