Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報含むファイルを検出し、傾向と対策を示すサービス

アララは、組織において点在する個人情報を含むファイルを洗い出し、管理状況を分析して対策を提示するサービス「個人情報管理診断レポート」を提供開始した。

同サービスは、同社の個人情報検出ソリューション「P-Pointer File Security」を利用し、組織内部のパソコンやファイルサーバなどに点在する個人情報ファイルを検出するもの。検出データから、個人情報ファイルの保管状況を分析し、傾向や対策をレポートとして提供する。

価格は、パソコン向けではライセンス数50台の場合、33万円から。ファイルサーバでは、検索対象の容量が1Tバイトの場合、33万円から。

(Security NEXT - 2020/09/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「ノートン360」の上位製品に個人情報流出の通知機能
不正通信診断サービスを1月29日まで無償提供 - ALSI
フィッシング詐欺やスパイウェアに対応 - Norton最新シリーズ
企業戦略としてテレワーク、導入時の課題やリスクは?
セキュリティ学ぶ医療機関や大学向けボードゲーム教材
TMI P&Sと東京海上日動、サイバーリスク保険分野で提携
コンシューマー向けパスワード管理製品を発売 - カスペ
端末状況を可視化する「コンプライアンス調査サービス」
IPAとNTT東、テレワークシステムを緊急開発 - 10月末まで無料開放
正規と同スレッドに表示される偽SMS - SBが注意喚起