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2020年2Qの脆弱性届出、「サイト」「ソフト」いずれも減

2020年第2四半期に届け出があった脆弱性は188件だった。ウェブサイト関連とソフトウェア製品いずれも前四半期から減少している。

情報処理推進機構(IPA)が、2020年第2四半期に情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドラインを通じて届け出があった脆弱性について取りまとめたもの。同四半期の届け出は188件で、前四半期の261件から73件減少した。

内訳を見ると、ソフトウェア関連の脆弱性に関する届け出が52件。前四半期の61件を9件下回った。ウェブサイト関連は136件で、前四半期の200件から64件減少している。

届け出の受け付けを開始した2004年からの累計件数は、ソフトウェア関連が4569件、ウェブサイト関連が1万1107件であわせて1万5676件となった。ウェブサイト関連の届け出が全体の約7割を占める。1日あたりの届け出件数は4.03件で、前四半期の4.04件からわずかに減少した。

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脆弱性の届け出件数推移(グラフ:IPA)

(Security NEXT - 2020/07/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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