「SD-WAN by VeloCloud」に脆弱性 - アップデートがリリース
拠点間の通信を仮想化する「VMware SD-WAN by VeloCloud」に脆弱性が明らかとなった。VMwareではアップデートをリリースしている。
「VeloCloud Orchestrator」において、入力値の検証処理に脆弱性が存在し、ブラインドSQLインジェクションが可能となる脆弱性「CVE-2020-3973」が明らかとなったもの。
非公開で報告を受けた脆弱性としており、共通脆弱性評価システム「CVSSv3」のベーススコアを「8.5」、重要度を「重要(Important)」とレーティングしている。
同社は、「VeloCloud Orchestrator 3.4.1」「同3.3.2 p2」および脆弱性を修正したパッチをリリース。利用者へ対応を呼びかけている。
(Security NEXT - 2020/07/09 )
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