「Adobe Acrobat/Reader」に脆弱性、5月12日に修正予定
Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」において深刻な脆弱性を修正するセキュリティアップデートを米時間5月12日に公開予定であることを明らかにした。
各社が定例のセキュリティアップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」にあわせ、「Windows」「macOS」向けに両プログラムのアップデートを準備しているもの。
3段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とされる複数の脆弱性を解消する予定で、適用優先度は、30日以内の更新を目安とする「2」となる見込み。ただし、適用優先度は公開時に変更されるケースもあり、注意が必要となる。
(Security NEXT - 2020/05/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「nginx」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
「Splunk」向けのAI拡張ツールに複数の脆弱性
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
「Chrome」が脆弱性33件を修正 - 「クリティカル」7件
「Cortex XSOAR」「XSIAM」向け「CommvaultSecurityIQ」連携に脆弱性
「Langflow」にRCE脆弱性 - フロー共有環境に影響
「Joomla」向け編集ツール「JCE」、脆弱性悪用に注意
「MariaDB」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Firefox」にアップデート - 脆弱性40件を修正
脆弱性の悪用カタログに2件をあらたに追加 - 米当局
