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「Adobe Acrobat/Reader」に脆弱性、5月12日に修正予定

Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」において深刻な脆弱性を修正するセキュリティアップデートを米時間5月12日に公開予定であることを明らかにした。

各社が定例のセキュリティアップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」にあわせ、「Windows」「macOS」向けに両プログラムのアップデートを準備しているもの。

3段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とされる複数の脆弱性を解消する予定で、適用優先度は、30日以内の更新を目安とする「2」となる見込み。ただし、適用優先度は公開時に変更されるケースもあり、注意が必要となる。

(Security NEXT - 2020/05/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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