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認証プラットフォームの「WordPress」向けプラグインに5件の脆弱性

認証プラットフォーム「Auth0」が提供する「WordPress」向けプラグインに複数の脆弱性が明らかとなった。深刻な脆弱性も含まれる。

同プラグインに5件の脆弱性が判明し、同プログラムを提供するAuth0がセキュリティアドバイザリを3月31日にリリースした。

もっとも重要度が高いとされるのはCVSインジェクションの脆弱性「CVE-2020-7947」。米国立標準技術研究所(NIST)の脆弱性データベース「NVD」において、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアが最大値10のところ「9.8」とされており、「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。

また重要度「高(High)」とされるクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性「CVE-2020-5391」や、安全ではないオブジェクトの参照「CVE-2020-7948」のほか、「中(Medium)」とされる「CVE-2020-5392」「CVE-2020-6753」が明らかとなっている。

同社では脆弱性を修正した「同4.0.0」をリリースしており、同バージョン以降を利用するよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2020/04/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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