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IoT機器向けゲートウェイ製品に複数の脆弱性

ぷらっとホームのIoT機器向けゲートウェイ製品「OpenBlocks IoT VX2」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。

同製品のファームウェア「同Ver.3」にroot権限で任意のOSコマンドを実行されるおそれがある「OSコマンドインジェクション」の脆弱性「CVE-2020-5535」や、機器を初期化されるおそれがある認証不備の脆弱性「CVE-2020-5536」が明らかとなったもの。

同脆弱性は、イエラエセキュリティの村島正浩氏と片岡玄太氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調査を実施した。

ぷらっとホームでは、脆弱性の修正を含むファームウェアの最新版「同Ver.4.0.0」をリリースしている。

(Security NEXT - 2020/03/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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