「Firefox 73」が登場 - 脆弱性6件を修正
「Firefox」の開発チームは、最新版となる「Firefox 73」をリリースした。機能の追加や改善のほか、脆弱性6件に対処している。
今回のアップデートに、4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」の脆弱性は含まれておらず、重要度が高い脆弱性としては、上から2番目にあたる「高(High)」とレーティングされた脆弱性3件が含まれる。いずれもメモリ処理に関する脆弱性だという。
また1段階低い「中(Moderate)」の脆弱性3件を修正。そのうち「CVE-2020-6797」に関しては、macOSのみ影響を受ける脆弱性で、他プラットフォームは影響を受けないとしている。
(Security NEXT - 2020/02/13 )
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