ベーグル店に不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
ベーグル専門店「ジュノエスクベーグル」の通信販売サイトが不正アクセスを受けたことがわかった。クレジットカード情報が流出し、不正に利用された可能性があるという。
同サイトを運営するEightによれば、システムの脆弱性を突く不正アクセスを受け、顧客520人のクレジットカード情報が流出し、不正に利用された可能性があることが判明したもの。
2018年10月31日から2019年6月17日にかけて同サイトでクレジットカード決済を利用した顧客が対象。クレジットカードの名義や番号、有効期限、セキュリティコードが含まれる。
2019年6月17日にクレジットカード会社から情報流出の可能性について指摘があり問題が発覚。同日よりクレジットカードによる決済を停止。
当初はオンラインショップにおけるシステムトラブルが発生したとアナウンスしていたが、同年8月15日に外部の調査会社より報告を受けた。
同社は、2019年11月5日に個人情報保護委員会へ報告。同月7日に警察への届け出を行ったという。対象となる顧客に対しては、2020年1月9日よりメールによる報告と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2020/01/10 )
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