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ジャパンネット銀を装うフィッシングに注意

ジャパンネット銀行の利用者を狙ったフィッシング攻撃が確認されている。

注意喚起を行ったフィッシング対策協議会によれば、今回確認されたフィッシング攻撃では、送金に関する連絡を装い、「お客さまの口座間送金管理」といった件名で送信されていた。

一方本文は、送金とは関係なく従来より見られる内容で、「口座資金のセキュリティを高めるためシステムのバージョンアップを行った」などと説明。「口座の更新が必要」などとして偽サイトへ誘導していた。

フィッシングサイトは、「japannetbank」「jp-bank-japan」といった文字列を含むドメインを悪用。ログインに見せかけ、「店番号」「口座番号」「ログインパスワード」などを入力させようとしていた。

12月24日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、閉鎖に向けて同協議会ではJPCERTコーディネーションセンターに調査を依頼。類似した攻撃へ注意するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2019/12/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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