小規模向けCisco製スイッチの脆弱性、エクスプロイトコードが公開
Cisco Systems製スイッチ「Cisco Small Business 220シリーズ」に深刻な脆弱性が見つかった問題で、脆弱性のエクスプロイトコードが公開されたことがわかった。
リモートよりコードを実行されるおそれがある「CVE-2019-1913」や、認証をバイパスされるおそれがある「CVE-2019-1912」が明らかとなったもの。脆弱性の重要度は、いずれも4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。
同社はこれら脆弱性を修正するアップデートを用意。8月6日にセキュリティアドバイザリを公開し、注意を呼びかけていたが、その後脆弱性のエクスプロイトコードが公開されたという。
同社では脆弱性の悪用は確認していないが、注意するよう利用者へ呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/08/28 )
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