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「Chrome」がアップデート、重要度「高」の脆弱性を修正

ブラウザ「Chrome」の開発チームは、「Windows」「macOS」「Linux」向けに最新版となる「同76.0.3809.132」をリリースした。

今回のアップデートは、セキュリティに関する3件の問題に対処したもの。脆弱性「CVE-2019-5869」を修正したことを明らかにしている。

「CVE-2019-5869」は、解放後のメモリへアクセスするいわゆる「Use After Free」の脆弱性。脆弱性の重要度は、4段階中2番目の「高(High)」とレーティングされている。

同社は、数日から数週間をかけて同アップデートを展開していく予定。

(Security NEXT - 2019/08/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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