Linuxカーネルに脆弱性「Mutagen Astronomy」、PoCが公開 - 「RHEL」「CentOS」に影響
今回の問題を受け、同社より脆弱性の報告を受けたRed Hatは、「Red Hat Enterprise Linux 6」「同7」「MRG 2」に影響があると説明。
ただし、32ビットシステムには影響せず、メモリの搭載量が32Gバイト未満の場合は、影響を受ける可能性が低いとしている。
Red Hatでは、緩和策を案内。将来的なカーネルのアップデートで脆弱性を解消する予定だという。

Red Hatによる脆弱性「CVE-2018-14634」のCVSS v3による評価
(Security NEXT - 2018/09/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
シャープ製複数ルータに認証欠如の脆弱性 - 初期PW推測のおそれ
「macOS Tahoe 26.4」を提供開始 - 脆弱性77件に対処
ウェブサーバ「NGINX」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Node.js」にDoSなど複数脆弱性 - アップデートが公開
「Langflow」の公開フローAPIに深刻なRCE脆弱性 - 悪用も確認
「BIND 9」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
「Firefox 149」で脆弱性46件を修正、延長サポート版も公開
「PyTorch」向け拡張ライブラリ「NVIDIA Apex」にクリティカル脆弱性
「IDrive」Windows向けクライアントに脆弱性 - アップデートは準備中

