「Photoshop CC」に複数の深刻な脆弱性 - 悪用は未確認
Adobe Systemsは、「Adobe Photoshop CC」に深刻な脆弱性が見つかったとして、アップデートをリリースした。脆弱性の悪用は確認されていないという。
同製品において、メモリ破壊が生じ、リモートよりコード実行が可能となる2件の脆弱性「CVE-2018-12810」「CVE-2018-12811」が明らかとなったもの。重要度はいずれも3段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。悪用は確認されていない。
同社では、脆弱性へ対処した「同19.1.6」「同18.1.6」を、「Windows」および「macOS」向けに用意。適用優先度を3段階中もっとも低い「3」としており、任意のタイミングでアップデートを実施するよう求めている。
(Security NEXT - 2018/08/22 )
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