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LinuxカーネルのIPフラグメント処理に脆弱性 - DoS攻撃受けるおそれ

Linuxカーネルにおいて、IPフラグメントの処理に問題があり、サービス拒否に陥るおそれがある脆弱性が含まれていることが明らかとなった。

「同3.9」以降において、IPフラグメントの再構築処理に問題があり、リソースが枯渇する脆弱性「CVE-2018-5391」が存在することが判明したもの。

リモートより細工したIPフラグメントを送信することにより、サービス拒否を引き起こすことができ、DoS攻撃に悪用されるおそれがあるという。

セキュリティ機関では、パッチの適用を呼びかけるとともに、IPフラグメントの値を変更するといった回避策を紹介している。

(Security NEXT - 2018/08/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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