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「Apache Tomcat Native Connector」に2件の脆弱性

「Apache Tomcat Native Connector」に2件の脆弱性が含まれていることがわかった。すでにアップデートがリリースされている。

脆弱性のひとつは、「OSCPレスポンス」に含まれる証明書のステータス情報を適切にチェックしない脆弱性「CVE-2018-8020」。重要度は4段階中2番目にあたる「重要(Important)」とレーティングされている。

また不正な「OSCPレスポンス」を適切に処理しない脆弱性「CVE-2018-8019」が含まれていることが判明した。重要度は1段階低い「中(Moderate)」。

The Apache Software Foundationでは、これら脆弱性を修正した「Apache Tomcat Native 1.2.17」を6月20日にリリースしている。

(Security NEXT - 2018/07/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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