「Apache Tomcat Native Connector」に2件の脆弱性
「Apache Tomcat Native Connector」に2件の脆弱性が含まれていることがわかった。すでにアップデートがリリースされている。
脆弱性のひとつは、「OSCPレスポンス」に含まれる証明書のステータス情報を適切にチェックしない脆弱性「CVE-2018-8020」。重要度は4段階中2番目にあたる「重要(Important)」とレーティングされている。
また不正な「OSCPレスポンス」を適切に処理しない脆弱性「CVE-2018-8019」が含まれていることが判明した。重要度は1段階低い「中(Moderate)」。
The Apache Software Foundationでは、これら脆弱性を修正した「Apache Tomcat Native 1.2.17」を6月20日にリリースしている。
(Security NEXT - 2018/07/23 )
ツイート
PR
関連記事
レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト
eギフトサービスのシステムが侵害、不正交換も - 全日空商事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
