キャッシュDNSサーバ「Knot Resolver 2.4.0」がリリース
キャッシュDNSサーバ「Knot Resolver」の最新版となる「同 2.4.0」がリリースされた。
同バージョンでは、ゾーンの安全性についてまれに誤った評価を行うセキュリティ上の問題を解消したほか、4件のバグフィクスを実施。新規機能の追加や機能強化なども実施している。
今回のアップデートでは、セキュリティ上の問題にも対処されていることから、日本レジストリサービス(JPRS)なども利用者へ注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2018/07/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備
「Sophos UTM」に深刻なRCE脆弱性 - EOLで手動パッチ必要
Ciscoの「ASA」「FTD」にDoS脆弱性 - すでに悪用も
ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
