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「Chrome 67.0.3396.79」がリリース - 脆弱性1件を解消

「Chrome」の開発チームは、「Windows」や「Mac OS」「Linux」向けにセキュリティアップデート「Chrome 67.0.3396.79」をリリースした。

「Chrome」に関しては、5月末にセキュリティに関する34件の問題を解消しているが、今回のアップデートは、別の脆弱性へ対処したもの。

具体的には、「CSPヘッダー」の処理に関する脆弱性「CVE-2018-6148」を修正した。今回の修正は1件のみで、脆弱性の重要度を「高(high)」とレーティングしている。

(Security NEXT - 2018/06/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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