Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

OpenSSL、セキュリティアップデートを3月27日に公開予定

OpenSSLの開発チームは、セキュリティ上の問題へ対処した「OpenSSL 1.1.0h」「同1.0.2o」を3月27日に公開予定であることを明らかにした。

これらセキュリティアップデートで修正する脆弱性に関して、開発チームは最高重要度を4段階中下から2番目の「Moderate(中)」としており、緊急性が高い脆弱性は含まれていないと見られる。

アップデートの公開時間は、協定世界時3月27日13時から17時ごろを予定している。

(Security NEXT - 2018/03/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Argo CD」に深刻な脆弱性 - トークンやAPIキー漏洩のおそれ
「Ivanti EPMM」に複数脆弱性 - ゼロデイ攻撃も発生
「PyTorch Lightning」に不正コード - 認証情報窃取のおそれ
「Spring Cloud Config」にパストラバーサルなど複数脆弱性
「Apache HTTP Server」に複数脆弱性 - 更新を呼びかけ
「Chrome 148」が公開、脆弱性127件を修正 - 「クリティカル」も複数
Palo Alto Networks製「PAN-OS」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消