Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

OpenSSL、セキュリティアップデートを3月27日に公開予定

OpenSSLの開発チームは、セキュリティ上の問題へ対処した「OpenSSL 1.1.0h」「同1.0.2o」を3月27日に公開予定であることを明らかにした。

これらセキュリティアップデートで修正する脆弱性に関して、開発チームは最高重要度を4段階中下から2番目の「Moderate(中)」としており、緊急性が高い脆弱性は含まれていないと見られる。

アップデートの公開時間は、協定世界時3月27日13時から17時ごろを予定している。

(Security NEXT - 2018/03/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

脆弱性「Zerologon」の悪用確認 - 侵害封じ込めが困難に、影響多大のため早急に対策を
Windows向けの旧版「ウイルスバスタークラウド」に複数脆弱性
深刻な脆弱性「Zerologon」、「Samba」にも影響 - 設定確認を
セキュリティ修正10件含む「Chrome 85.0.4183.121」がリリース
8月修正「Windows Server」の脆弱性狙う悪用コードが公開 - 米政府警告
「Firefox 81」が公開、複数脆弱性を修正 - 延長サポート版も更新
CMSの「Drupal」に複数の脆弱性 - アップデートがリリース
WP向けプラグイン「File Manager」脆弱性、国内でも悪用被害
MS、「Office for Mac」向けに定例外アップデート
「Adobe Media Encoder」に3件の脆弱性 - アップデートが公開