「MUFGカード」利用者を狙うフィッシング - 複数の文面用いて攻撃
「MUFGカード」の利用者を狙ったフィッシング攻撃が発生しているとして、フィッシング対策協議会が注意喚起を行った。

今回の攻撃では、フィッシング攻撃メールに少なくとも2種類の文面が用いられており、誘導先として、8種類のURLが確認されている。
文面のひとつは、第三者によるアクセスを確認したことからIDを暫定的に変更したなどとだます手口。
また別の手口では、アカウントの確認を装っていた。いずれも誘導先のサイトでクレジットカード番号や有効期限、セキュリティコードなどを入力させようと試みる。
同協議会によれば、1月22日の時点で稼働が確認されており、閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼した。また、類似した攻撃に注意を促すとともに、情報提供を呼びかけている。
(Security NEXT - 2018/01/22 )
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