脆弱性「Spectre」の影響を緩和した「Firefox 57.0.4」がリリース
Mozilla Foundationは、主要メーカーのCPUに起因する脆弱性「Spectre」の影響を緩和した「Firefox 57.0.4」をリリースした。
主要メーカーが提供するCPUに脆弱性が存在し、投機的実行においてサイドチャネル攻撃を受けるおそれがあることが判明したことから、緩和策を導入したもの。ブラウザにおいては、JavaScript経由の攻撃についても潜在的に攻撃を受ける可能性があるとされている。
開発者チームでは、緩和策を導入したアップデート「同57.0.4」をリリース。重要度を「高(High)」とレーティングし、アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2018/01/05 )
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