Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

キャンペーン応募用紙が箱ごと所在不明 - 静岡のスーパー

静岡市を中心に店舗を展開するスーパーマーケット田子重は、プレゼントキャンペーンの応募用紙1箱分を紛失したことを明らかにした。誤廃棄の可能性があるという。

同店を運営する田子重によれば、鳥坂店において、9月30日に応募終了のプレゼントキャンペーンの応募用紙が、応募箱ごと所在不明になっているもの。応募用紙には顧客の氏名や住所、電話番号、年齢、性別が記載されている。件数は特定できないが、過去の実績から約60件と推定しているという。

問題の応募箱は誤って廃棄した可能性があり、廃棄業者への調査を行っているが見つかっていない。情報の不正利用については確認されていないという。

同社では事情を報告し、謝罪するとともに、顧客からの問い合わせに対応する窓口を設置し、対応を進めている。

(Security NEXT - 2017/10/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

記者がUSBメモリ紛失、約10カ月後に発見され発覚 - 時事通信社
乳児家庭訪問事業で調査票14人分が所在不明 - 西宮市
子会社で患者リストをファイルケースごと紛失 - フクダ電子
廃棄PCの紛失を公表、個人情報含む可能性 - 岩手の障害者支援施設
医師がワクチン接種予診票を地下鉄内で紛失 - 商業施設トイレで見つかる
11年前の紛失個人情報、道などへ繰り返し匿名送付 - 5月にも3回
紛失や誤送付など個人情報関連事故2件を公表 - 八千代市
高校教諭が個人情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届き判明 - 埼玉県
保険契約者の個人情報含む資料を紛失 - 日生グループの保険代理店
生徒から回収した同窓会登録用紙が所在不明に - 大阪府立高