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他顧客の配送先情報をサイトで誤表示 - 基盤製造ベンチャー

基盤製造技術の開発や基盤製造サービスを手がけるAgICは、ウェブサイトにおいて関係ない別の顧客に関する情報が表示される不具合が発生していたことを明らかにした。

同社によれば、基盤製造のオンデマンドサービスにおいて、配送先の選択画面で関係ない別の顧客の配送先リストが誤って表示されたもの。7月2日に顧客から指摘があり判明。サイトを一時停止した。

プログラムのミスが原因で、6月21日13時半から7月2日17時ごろまでの間、最大3人が41人の個人情報を閲覧した可能性がある。氏名や企業名、配送先住所、電話番号、メールアドレスなどが含まれる。

同社では問題を修正し、7月2日21時前にウェブサイトを再開。個人情報が閲覧された可能性がある顧客に対し、メールで連絡を取るという。

(Security NEXT - 2017/07/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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