添付PDFファイルから偽サイトへ誘導するフィッシング - HTTPS接続も利用
誘導先のフィッシングサイトとして、すでに10件のURLが確認されているが、一部ではHTTPSによる暗号化通信を実施。またサブドメインに「アップルジャパンのログインid」など、日本語を用いるケースも確認されている。
同協議会では、7月5日の時点で複数のフィッシングサイトが稼働していることを確認しており、閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似した攻撃へ注意するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/07/05 )
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