ランサムウェア「EncrypTile」の復号化ツールが公開
Avast Softwareは、ランサムウェア「EncrypTile」によって暗号化されたファイルを復号するための無償ツールを公開した。
端末利用者の意図に反してファイルを暗号化した上、ファイル名に「EncrypTile」という文字列を追加する特徴を持つランサムウェア「EncrypTile」の被害に遭ったファイルを復号するツールをあらたに公開したもの。
同社によると、同ランサムウェアは、2016年10月ごろにテスト版が確認され、2017年4月ごろに複数の言語へ対応した初期バージョンがリリースされたという。
また同社では、従来より提供している「AES_NI」「BTCWare」「CrySiS」「Crypt888」「XData」の復号化ツールについてもアップデートを実施した。
(Security NEXT - 2017/06/15 )
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