Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MUFGカード装うフィッシング - NICOSやAMEX、JAカードなど関連ブランド狙う

また誘導先として、すでに6種類のURLが確認されている。4月24日の時点で稼働も確認されており、閉鎖に向けてフィッシング対策協議会がJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼した。

同協議会では、フィッシング攻撃に対する注意喚起を実施するとともに、類似したフィッシング攻撃を見かけた場合は、情報を提供してほしいと呼びかけている。

(Security NEXT - 2017/04/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

宿泊予約サービスの口座情報が改ざん、不正送金被害 - ポラリスHD
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超
住民税納付を装う架空請求メール - PayPay送金へ誘導
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
複数Chatworkアカウントが侵害、不正な請求書送信も - 鉄道設備機器メーカー
業務用チャットアカウントに不正アクセス - 東京計器
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も