重要度「高」の脆弱性などへ対応した「Joomla! 3.6.5」
コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「Joomla!」において、複数の脆弱性を修正した「同3.6.5」が公開された。開発チームでは、利用者に対してアップデートを強く推奨している。
同版は、3件の脆弱性に対処したセキュリティアップデート。重要度「高」となる権限昇格の脆弱性「CVE-2016-9838」を解消した。
情報漏洩が生じる「CVE-2016-9837」や、本来許可すべきでないファイルのアップデートが可能となる「CVE-2016-9836」など、重要度「低」の脆弱性2件に対応。またセキュリティの強化やバグの修正などを行ったという。
(Security NEXT - 2016/12/21 )
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