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フィッシング被害で個人情報が漏洩 - 関西学院大

関西学院大学において、学生や卒業生の個人情報が外部に漏洩したことがわかった。

同大によれば、職員がメールにより誘導されたフィッシングサイトで誤ってIDとパスワードを詐取されたことから、学生や卒業生の個人情報1466人分が外部へ漏洩したという。

同大では、関係者に謝罪。学内への注意喚起を再度実施するなど再発防止に向けて対策を講じるとしている。

(Security NEXT - 2016/10/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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