Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

フィッシング被害で個人情報が漏洩 - 関西学院大

関西学院大学において、学生や卒業生の個人情報が外部に漏洩したことがわかった。

同大によれば、職員がメールにより誘導されたフィッシングサイトで誤ってIDとパスワードを詐取されたことから、学生や卒業生の個人情報1466人分が外部へ漏洩したという。

同大では、関係者に謝罪。学内への注意喚起を再度実施するなど再発防止に向けて対策を講じるとしている。

(Security NEXT - 2016/10/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

予約サイトに不正ログイン、個人情報が流出 - 関西エアポートワシントンホテル
予約サイト経由で顧客にフィッシングメッセージ - 小田急リゾーツ
「JNSA賞」2025年度受賞者が発表 - 「サポート詐欺」対策などで特別賞も
ネットストアの第三者による不正ログインに注意喚起 - 資生堂
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
「偽警告」相談が2割増 - 「フィッシング」関連は1.5倍に
ゼロデイ攻撃の調査結果、一部流出もPW含まず - TOKAIコミュニケーションズ
顧客にフィッシングメール、予約システム侵害か - HOTEL CYCLE
予約管理システムから個人情報流出の可能性 - ダイワロイネットホテルズ