Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

フィッシング被害で個人情報が漏洩 - 関西学院大

関西学院大学において、学生や卒業生の個人情報が外部に漏洩したことがわかった。

同大によれば、職員がメールにより誘導されたフィッシングサイトで誤ってIDとパスワードを詐取されたことから、学生や卒業生の個人情報1466人分が外部へ漏洩したという。

同大では、関係者に謝罪。学内への注意喚起を再度実施するなど再発防止に向けて対策を講じるとしている。

(Security NEXT - 2016/10/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

フィッシングの注意喚起を装う「フィッシングメール」
1月のフィッシングサイト、前年同月の倍に - 6割弱が偽ECサイト
政府、ISP経由で国内Emotet感染者に注意喚起
カード会社装い「緊急のご連絡」と不安煽るフィッシング
フィッシングサイト、「偽Microsoft」が最多 - 「偽楽天」は3Qに急増
ECサイトのフィッシングサイトが前月比1.7倍に - BBSS報告
1月のフィッシング報告大幅増、4万件超に - 「Amazon」関連が6割
「JNSA賞」が発表、フィッシングハンターのKesagataMe氏ら受賞
「情報セキュリティ10大脅威 2021」が決定 - 研究者が注目した脅威は?
2020年3Qフィッシング、前四半期の約4分の3に - RSAまとめ