「Adobe ColdFusion」に情報漏洩の深刻な脆弱性 - ホットフィクスがリリース
Adobe Systemsは、同社ウェブアプリケーションプラットフォーム「Adobe ColdFusion」の深刻な脆弱性を修正するホットフィクスをリリースした。

APSB16-30をリリースしたAdobe
今回のホットフィクスは、XMLの処理に存在する深刻な脆弱性「CVE-2016-4264」を修正するアップデート。細工されたXMLを処理すると情報漏洩が生じるおそれがあるという。悪用は確認されていない。
プラットフォームに関係なく「同11 Update 9」「同10 Update 20」および以前のバージョンが影響を受ける。
同社では、修正した「同11 Update 10」「同10 Update 21」を用意。同脆弱性を30日以内のアップデートを目安とする適用優先度「2」にレーティングしており、利用者へアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2016/08/31 )
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