PHPのセキュリティリリース「PHP 7.0.10」「同5.6.25」がリリース
PHPの開発グループは、PHPのセキュリティアップデートとなる「PHP 7.0.10」「同5.6.25」をリリースした。
「同7.0.10」では、バッファオーバーフローやセッションデータインジェクションなどの脆弱性をはじめ、66件のバグを修正したほか、あらたな実装、アップデートなどを実施した。「同5.6.25」に関しても50件以上のバグへ対応している。
開発者グループは、「PHP 7.0」「PHP 5.6」の利用者に対してアップグレードの実施を推奨している。
(Security NEXT - 2016/08/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「iOS/iPadOS 26.6.1」を公開、脆弱性29件を修正 - 「同18」向けの更新も
「NVIDIA Triton Inference Server」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用脆弱性リストに新規4件 - 「macOS」「SharePoint」など
Apple、「macOS Tahoe 26.6.2」を公開 - 脆弱性28件に対処
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性15件を修正
「YouTrack」に脆弱性 - 認証なしでDBバックアップを取得可能
「Tenable Security Center」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
米当局、AIフレームワーク「Ray」の脆弱性悪用を警告
「GitLab」に深刻な脆弱性 - 認証なしで公開プロジェクト改変のおそれ
「NetScaler ADC/Gateway」既知脆弱性、当初説明にないRCEのおそれ - PoCも
