トレンドマイクロの「DDI」に脆弱性 - 修正パッチがを提供
トレンドマイクロの「Deep Discovery Inspector(DDI)」に任意のコードが実行可能となる脆弱性が含まれていることがわかった。修正パッチが提供されている。
国内向けに提供している「同3.8 SP1(3.81)」および「同3.7」に、任意のコードが実行可能となる脆弱性が明らかとなったもの。ただし、脆弱性を悪用するには、「admin権限」でログインする必要があるという。
同脆弱性は、周知を目的にトレンドマイクロがJPCERTコーディネーションセンターへ報告。修正パッチが提供されている。
(Security NEXT - 2016/06/20 )
ツイート
PR
関連記事
中学校でテスト解答を教室スクリーンに投影 - PCとの無線接続で
SNS投稿のリスクを疑似体験できるゲーム「ばくモレ」 - 学校向け教材も
海外拠点従業員のメールアカウントに不正アクセス - サクラ工業
「Google Chrome」に8件の脆弱性 - アップデートが公開
「MS Edge」にアップデート - 脆弱性22件を解消
「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
「Harbor」に脆弱性、初期PW未変更で不正アクセスのおそれ
S3互換の「MinIO」に脆弱性 - OSS版は開発終了で未修正
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
教員名簿で年齢を削除せずにサイトで誤掲載 - 山形大
