一部バージョンの「VMware vRA」「同vRB」にXSSの脆弱性
VMwareは、「VMware vRealize Automation」「VMware vRealize Business Advanced and Enterprise」向けに脆弱性を修正するセキュリティアップデートをリリースした。
Linux向けの一部バージョンにおいて、それぞれクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2015-2344」「CVE-2016-2075」が判明したもの。いずれもクライアントのワークステーションが侵害を受けるおそれがあるという。
同社は、脆弱性を解消した「VMware vRealize Automation 6.2.4」「VMware vRealize Business Advanced and Enterprise 8.2.5」をリリースし、ユーザーに注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2016/03/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備
「Sophos UTM」に深刻なRCE脆弱性 - EOLで手動パッチ必要
Ciscoの「ASA」「FTD」にDoS脆弱性 - すでに悪用も
ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
