一部バージョンの「VMware vRA」「同vRB」にXSSの脆弱性
VMwareは、「VMware vRealize Automation」「VMware vRealize Business Advanced and Enterprise」向けに脆弱性を修正するセキュリティアップデートをリリースした。
Linux向けの一部バージョンにおいて、それぞれクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2015-2344」「CVE-2016-2075」が判明したもの。いずれもクライアントのワークステーションが侵害を受けるおそれがあるという。
同社は、脆弱性を解消した「VMware vRealize Automation 6.2.4」「VMware vRealize Business Advanced and Enterprise 8.2.5」をリリースし、ユーザーに注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2016/03/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Roundcube Webmail」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を解消
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 3件が「クリティカル」との評価も
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
「Drupal」に脆弱性 - 拡張モジュールとの組み合わせで深刻な影響も
