Windows端末向け「Apple Software Update」に脆弱性 - 暗号化せずに通信
Appleは、Windows利用者向けに脆弱性を解消した「Apple Software Update 2.2」の提供を開始した。
Windows端末において同社製品のアップデート機能を提供する同ソフトウェアにおいて脆弱性「CVE-2016-1731」が判明したもの。
アップデートウィンドウに表示するコンテンツを取得する際、暗号化されていないHTTPプロトコルを用いていたもので、今回のアップデートにより、HTTPSへと変更した。
(Security NEXT - 2016/03/10 )
ツイート
PR
関連記事
ワークフローツール「n8n」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米CISA
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新
「Chrome 146」が公開 - 「クリティカル」含む29件の脆弱性を修正
SAP、3月の月例パッチを公開 - 「Log4j」起因の脆弱性も
「WordPress 6.9.2」が公開 - 複数の脆弱性を解消
「Firefox」に複数の脆弱性 - セキュリティアップデートを公開
MS、3月の月例パッチを公開 - 脆弱性79件に対処
「Adobe Acrobat/Reader」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Ivanti DSM」に権限昇格の脆弱性 - アップデートで修正
