Windows端末向け「Apple Software Update」に脆弱性 - 暗号化せずに通信
Appleは、Windows利用者向けに脆弱性を解消した「Apple Software Update 2.2」の提供を開始した。
Windows端末において同社製品のアップデート機能を提供する同ソフトウェアにおいて脆弱性「CVE-2016-1731」が判明したもの。
アップデートウィンドウに表示するコンテンツを取得する際、暗号化されていないHTTPプロトコルを用いていたもので、今回のアップデートにより、HTTPSへと変更した。
(Security NEXT - 2016/03/10 )
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